本当にお得?二次会代行を利用したときの費用について徹底解説!

二次会代行_費用
結婚と二次会に役立つコラム【8】

自分たちで企画や進行する必要がある二次会は、費用だけでなく準備にも時間がかかります。結婚式と同じく新郎新婦が主催をする場合には、負担も大きくなってしまいますよね。そんな時に便利なのが、丸ごと二次会をお願いできる二次会代行を利用する方法です。ただ、企画や進行、司会や景品の手配などお任せできる反面、追加料金がかさむということも少なくありません。そこで、二次会代行をお願いすることは本当にお得なのか、実際にかかる費用とともに比較してご紹介します。

二次会代行に関する基本情報

二次会代行_基本情報

二次会代行とは、結婚式と二次会をする場合に負担が大きくなりがちな二次会の幹事をおこなうプロのことです。結婚式では式場担当が進行や準備をおこないますが、二次会では新郎新婦やその友人が幹事をすることが多く、予算的な面でも時間的にも負担がかかる傾向にあります。そういったことから二次会代行の需要は増えており、現在関東に17社、東海に10社ほど代行会社がありますが、地域密着型の需要もあることから二次会代行会社は年々拡大しています。

二次会代行を利用する3つのデメリット

二次会代行は二次会を安心してお願いができる会社ですが、依頼するにあたってはデメリットもあることも知っておきましょう。

費用が増える可能性がある

二次会代行は二次会に関してすべてをお願いすることができる分、費用もかかります。自分たちで幹事をする場合よりは高くなってしまう可能性もありえます。対策としては二次会の演出景品などかかる費用を計算し、比較した上で依頼するかどうかを決めることをおすすめします。

二次会のオリジナル感がなくなる

二次会代行にお願いした場合、どうしても新郎新婦や参加者に通じるネタなどを使うことがなく、オリジナル感がなくなってしまう可能性があります。少しでも自分たちらしさを出したい場合には、ウェルカムボードを自分たちで作る、プチギフトやメッセージカードは自分たちで用意してラッピングすることを考えましょう。二次会のプチギフトについて詳しく知りたい方はこちら

ゲスト数によっては受けてもらえない会社も?

二次会代行では、用意されているプログラムを使うため、参加する人数が少ない、また逆に多すぎるといった場合には、希望するプログラムができなかったり、予算の都合でサービスを受けられないといったこともあります。事前に二次会ではどういったことをしたいのか、二次会代行のスタッフときちんと意思疎通をしておくこと、また受けられないサービスについても確認をしておくことが必要です。

二次会代行を利用する5つのメリット

二次会幹事代行

二次会代行をお願いすることは、メリットも多くあります。実際に、どういったメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

ゲストと一緒に二次会を楽しむことができる

二次会の幹事をすると、幹事役の人は進行に集中しなければならないため、ゆっくり食事をしたりゲストと話をしたりということがまずできません。二次会代行にお願いすれば、時間を気にしたり周りに気を気張りながら緊張した時間を過ごすこともなく、ゲストとの時間を楽しめます。もちろん景品の買い出しなど事前準備で友人に時間を取らせることもありません。

費用に関して揉めないで済む

二次会の会費は、二次会の演出ゲーム景品などの費用も含むため、どうしても「高すぎる」といった批判が出がちです。他の二次会と比較されることも多く、後々までもめることも少なくありません。

ただし、二次会代行に依頼すれば、比較的会費を抑えることも可能なので、費用面で悩む必要がなくなります。二次会代行を詳しく知りたい方はこちら

希望に沿った二次会にできる

自分たちで二次会を企画する場合、予算や会場の広さ、ゲストなど多方面のことを考えながらする必要があります。二次会代行にお願いした場合、どういったことをしたいのか、どういった雰囲気にしたいのかといった断片的な希望であっても、また逆に「これだけはやりたい」という希望も上手に組み入れてもらえます。二次会代行には色々な二次会を手がける経験値があることから、自分たちで思ってもみなかったこと案が提示されることもあり、考えていた以上に「自分たちらしい二次会」にすることも不可能ではありません。

景品が豪華なことが多い

二次会代行会社は毎月たくさんの二次会をやっています。だから景品を一括で大量に購入していることがほとんど。自分たちで景品を購入するよりも比較的安く同じ景品を用意してくれたりします。

司会進行に気を配らないでいい

二次会代行にお願いすれば、タイムスケジュールや会場の借りている時間などを気にしながら行動する必要がなくなります。進行を気にしながら過ごすこともないので、集中して二次会を楽しむことができます。二次会の司会についてを詳しく知りたい方はこちら

二次会の司会注意点

二次会代行利用までの流れ

二次会代行_流れ

二次会代行に二次会を依頼する場合の、契約までの流れについて見ていきましょう。

1.Webか電話で疑問点を問い合わせる

お願いしたい二次会代行会社のHPの問い合わせページを利用、もしくは電話で直接問い合わせてみましょう。二次会代行会社は地元密着型が多く、サービスを受けられる場所かどうかの確認も必要です。ある程度やりたいことや予算を考えた上で、いくつか候補の二次会代行会社に問い合わせをしてみるといいでしょう。お手軽にLINEでも相談が可能です。

2.担当者とプランや会場を相談

二次会代行会社で二次会を依頼する前に、簡単に費用の見積もりをお願いしましょう。相談については無料となっていることが多いので、二次会代行で用意されているプランや会場について相談してみましょう。二次会代行会社によっては、そこで契約している会場でしか二次会ができない場合や、普通のレストランなどを会場としても対応してくれるところなど違いがあります。

3.納得できる内容であるなら契約する

「自分たちが考えている二次会を実現させてくれる」と納得ができれば契約に移りましょう。「どうしても自分たちがやりたい二次会にはならない」と判断したら別の二次会代行会社に依頼する、もしくは自分たちでするという選択肢も考えておく必要があります。

4.費用はかかるが、細かいところまでサポートしてくれる

二次会幹事代行会社に相談した場合、どうしても心配になってしまうのが費用面です。自分たちでするよりは費用がかかるため、「自分たちでやった方が安い」とも考えがちですが、会場との連絡や会費の徴収など、自分たちでは行き届かない細かい目配りや気配りといったサポートが受けられるのが大きな強みです。途中で内容を変更したい、といったトラブルにも対応してもらえることもあります。契約したあとのこともよく確認しておきましょう。

二次会代行を利用する際に失敗しない3つのコツ

「二次会代行に依頼してお金もそこそこかかったのに盛り上がらなかった!」そんな残念な二次会にしないためにも、以下の3つのコツをしっかりおさえておきましょう。

コツ1.何度も担当者と打ち合わせを行う

不明な点は残しておかないよう、細かいことでもきちんと担当者に伝え、確認を繰り返しましょう。打ち合わせした内容はメールなど保存できる状態にしておくことをおすすめします。

コツ2.料金体系を詳しく聞く

費用はオプション料金などもあるため、気がつくとびっくりするほどかかっていたということにも。料金体系については、契約する前にきちんと確認しておきましょう。また後から追加でお願いする場合の費用についても、明確な金額を提示してもらうようにします。

コツ3.Webなどで口コミを参考にする

口コミは書き込んだ人の主観も混じるため、すべてがその通りではない可能性もありますが、二次会代行会社に関する口コミはできるだけ目を通しておきましょう。打ち合わせの回数が少ない、料金が高いなど実際に契約した人の口コミは参考になります。「業者名 口コミ」などのキーワードで検索してみましょう

二次会代行を利用した時にかかる一般的な費用

二次会代行_一般_費用

二次会代行を利用した場合、自分たちで二次会を主催(友人に幹事を頼む)するよりは費用対効果は高くなります。自分たちで主催(友人に幹事を頼む)した場合には景品があまり揃えられなかったり、思った企画がうまくできないことがあります。逆に二次会幹事代行会社では、安く色々な景品を用意することができ、またゲームなども道具が揃っているので色々な要望に応えられるなど、同じ予算でも大きく差が出るのです。二次会代行では、大きく分けて料金体系は2つあります。

基本料金システム

二次会代行サービスのサービス内容やパッケージが決まっていて、そのプランごとに料金が決まっています。プラン外のことをしたい場合は、これにオプション料金を追加します。事前に全額か一部を入金する必要があります。二次会幹事代行会社への報酬は新郎新婦が支払います

会費システム

参加者全員に会費を支払ってもらう料金体系です。二次会代行会社ごとに定められているプランから利用したいプランを決め、プラン料金を参加してくれるゲストの人数で割って支払います。当日二次会代行のスタッフが会費を回収してくれます。二次会幹事代行会社への報酬はゲストが支払います

どちらの料金システムでも二次会幹事代行会社が幹事として企画進行をおこなってくれます。受付や司会などもお願いする場合は、その分料金が高くなることもあります。初めからプラン内に受付や司会が含まれていることもあります。また基本料金に含まれるサービス内容以外をお願いする場合や、二次会幹事代行会社で指定している以外の会場を使う場合には、オプション料金が追加となることもあります。業者が指定した会場で二次会を開催すると、比較的会費が抑えられることもあります。それぞれの料金システムについて、具体的な費用や内容を見ていきましょう。わかりやすくするために下記を前提として計算します

 結婚式二次会参加人数50名

 1名5000円 / 飲食代金

 1名3000円 / 景品ゲーム代

 50000円 / 二次会代行会社への報酬

基本料金システム

二次会代行会社への報酬は新郎新婦が負担することになります。具体的な費用としては、基本料金が50,000円として、50名のゲストが参加する場合、景品ゲーム代金3000円と飲食代5000円合計で一人あたり会費8,000円とすると、トータルでは45万円必要となります。

8000円×50名+基本料金5万円=45万

会費システム

二次会代行会社への報酬はゲストが負担することになります。会費システムは、二次会代行への報酬と飲食代金や景品ゲーム代金をすべて会費で支払う方法です。主催する新郎新婦が先に一部を負担して入金することはないので、負担が軽くなります。ただし企画や景品にこだわると、その分料金が追加されて最終的に会費が高くなってしまいます。この場合も合計金額は同じ45万円です

※会費を一人9,000円にすれば新郎新婦の負担は0円。

余剰金1000円=9000円-8000円

二次会代行への報酬50000円=1000円×50名分

二次会幹事代行会社と友人が二次会幹事を行ったときの費用の差を比較

二次会代行_費用_差

二次会代行と友人に幹事を頼む一般的な二次会では、具体的にどれだけ費用に差が出るのでしょうか。実際に二次会をした人のデータから見ていきましょう。

二次会代行を利用した場合の費用  約50万円
 友人に幹事を依頼した場合の費用  約45万円

(*参加者50人規模を想定した場合)

友人に幹事を依頼したときの二次会費用

二次会の費用については、飲食代金にある程度上乗せして会費を事前に決めておきます。しかし二次会幹事になれていない友人が幹事を担当します。あとから思わぬ経費が発生して予算が足りないなんてこともあります。相当きっちりした友人が幹事をしてくれないと、結局費用がいくらかかるのか?ハッキリしないのです。会費だけでまかなえなかった不足分や、新郎新婦自身にかかる費用、プチギフト代、また幹事や受付をしてくれた人へのお礼のお金などを新郎新婦が負担するというのが一般的です。また景品を予算より少しオーバーしても豪華にしたい、という場合にもオーバー分は新郎新婦が負担します。相場としては全てまとめて5万円から10万円、景品を豪華にした場合は20万円新郎新婦が負担するといったこともあります。二次会に参加してくれるゲストが50人いた場合の具体的な費用を見ていきましょう。

 項目  1人あたり費用  計50人費用
 飲食代  5,000円  25万円
 景品ゲーム代  3,000円  15万円

景品ゲーム代予算15万円(3000円×50名)ですべての経費を支払えない場合がほとんどです。演出にかかる費用や機材レンタル代、プチギフト代、新郎新婦の飲食代金なども確認しておきましょう

ゲスト会費で不足分5万円~10万円を新郎新婦が負担します

※合計45万~50万円

友人が二次会幹事を担当してくれる場合は、きっちりと事前に予算を組んでおかないと想定外の費用が発生するということを頭に入れておきましょう。会費の決定方法会場選びがとても重要ですね。

二次会代行を利用したときの費用

 二次会代行をお願いした場合は、友人に幹事を依頼するよりも料金が明確です。経験とノウハウのある二次会幹事代行のプロが全て企画 / 手配 / 運営してくれます。彼らは何度も二次会の幹事を代行しています。つまりトータルでかかる費用が事前にキッチリわかっているのです。途中で予想外の経費が発生したり、「〇〇の予算を忘れていた!」なんてことは絶対にありません。そして友人に幹事を依頼するわけではないので、友人に負担をかけて気をつかうこともなく、友人全員に思いっきり二次会を楽しんでもらえます

弊社2次会チャンネルの場合は69800円を新郎新婦様から企画/運営の報酬としていただいております。弊社プランの場合はプチギフトは含まれていませんので1万円をプチギフト代として追加します。2次会チャンネル(二次会代行)へ依頼した場合の合計料金です。

先ほどと同じ条件で算出

50名参加 / 1名飲食代金5000円 / 景品ゲーム代3000円

 項目  1人あたり費用  計50人費用
 飲食代  5,000円  25万円
 景品ゲーム代  3,000円  15万円

上記金額に追加79800円

69800円二次会代行報酬+10000円プチギフト

※合計479800円

【結論】

友人に幹事を任せてもプロの二次会代行に幹事を任せても料金はほとんど変わらないのです

結婚式の二次会代行なら二次会チャンネル!

結婚式の準備に追われて、二次会のことまで手が回らない、また友達に幹事を頼むのも大変そうで気が引ける、そんな時におすすめしたいのが二次会代行をおこなっている二次会チャンネルです。

二次会代行にかかる費用

二次会チャンネルとは?

二次会チャンネルとは、ウェディングプロデュースや二次会代行をおこなっている二次会幹事代行会社です。10年もの実績があり、多くの新郎新婦カップルに選ばれている理由を紹介していきます。

1.圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

2.盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

3.自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

4.LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

5.豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

6.プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

二次会チャンネルへ相談する

まずは二次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

相談予約は下記バナーから、またLINEでも受け付けています。

お急ぎの方は電話やLINEでも相談受付中

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