結婚式や披露宴の見積もりが当初より上がる理由とは?

結婚式の見積もりが上がる理由
結婚と二次会に役立つコラム【14】

 結婚式や披露宴を考えている方は、いくつかの会場の中から自分達の予算に合った会場を選びます。しかし当日まで会場側と話を重ねるうちに、見積もり金額が上がるということが多いのが現状です。結婚は人生の一大イベント。かける金額も多く気持ちも大きくなりがちですが、予算オーバーにならないためにも、結婚式や披露宴の見積もりに対する知識を持つことは大切です。なぜ高すぎる見積もりになるのでしょうか?

結婚情報誌などに掲載されている金額は最低金額であることが多いことを知っておこう

結婚情報誌の金額は概算の最低価格

 これから結婚式や披露宴を予定されている方で、ゼクシィなどの結婚情報誌を購入して参考にする方も多くいるでしょう。様々な会場を一度に見ることができて比較することができますし、会場の雰囲気を伝える写真も掲載されており、自分達のイメージに合った式場探しに大変参考になります。費用についても、「何名のパックプランが〇〇万円から」とわかりやすく記載されており、自分たちの予算と照らし合わせて考えることができます。

 

 ただ、ここで注意したいのが、雑誌に掲載されている金額は、その会場で結婚式や披露宴を行う場合の最低金額であることが多いという点です。結婚式の費用とはドレスなどの衣装や料理、飾りつけなど細かく項目が分かれており、それぞれに価格が設定されています。

 

 当日まで式場の担当者とどうするのか相談して決めていきますが、その過程で基本的な料金のものはこれです、ただ料金が加算されますがこちらもご用意しています、と紹介されると、何でも基本のものより良く見えてしまいがちです。衣装も試着をして気に入ったものを着るとなると、基本料金より費用がかかることもあります。また料理も来客をおもてなしするので少し豪華にしたいと考えると加算されていきます。そうするうちに、最初に結婚情報誌で見た金額とは全然違う金額になっていた…なんてことにもなりかねないのです。結婚情報誌にのっているのはあくまでも基本的な金額だということを頭に入れておくことは大切です。

見積もりは初回見学から結婚式当日までに何回くらいもらうものなのか

結婚式の見積もりは当日までに何回もらう?

 自分達の希望や予算に合った会場を決めたら、いよいよ契約となります。その前に必ずやらなければならないのが結婚式や披露宴の見積もりを出してもらうことです。人数にもよりますが、数十万~数百万という高額な費用を1日で使うことになります。したがって慎重に考えなければなりませんし、見積もりを出してもらうという作業が非常に大切になってきます。ではこの見積もりは一体、何回くらい出してもらうものなのでしょうか。

 

【1回目】

 まず最初に見積もりをもらうのが、会場を検討している段階です。各式場ではブライダルフェアを開催しており、そこへ足を運びスタッフに説明を聞き、およその費用を確認します。ここで注意したいのが、最初に提示される金額だけで、すむことはまずないということです。必ず基本料金に加算される項目が出てきますから、そのことは念頭においておきましょう。

【2回目】

次に見積もりをもらうのが、会場決定後です。基本プランに自分たちの希望条件を入れて見積もりを出してもらうので、最初の見積もりよりは当然高くなってきます。

【3回目】

そして、その次に見積もりを出してもらうのが、会場スタッフと話し合いを進めていき、より細かい項目を決定した後の見積もりです。料理の試食会などに参加して料理内容を決めたり、それぞれの項目を時間をかけ決めていきます。基本的にはこれが最終の見積もりとなり、計3回となりますが、納得いかない場合は、何回でも見積もりを出してもらうことは可能です。安心して当日を迎えられるよう費用の面でも万全の体制にしておきたいところです。

では見積もりが上がる要因って何なの?

まずは根本的な要因として、結婚式場の見積は減点方式ではなく加点方式ということが挙げられます。

ここではさらに細かく説明していきます。なぜ、実際の結婚式や披露宴の見積もりは、当初、結婚情報誌で見た金額やブライダルフェアで聞いた金額よりも、増えたり上がりすぎたりするのでしょうか。それにはいくつかの原因があります。結婚式や披露宴をこれから予定している方で、このことを知っておくとプランナーの人が一方的に決めていくことなく、費用面でも自分たちが納得して話を進めていくことができるでしょう。

【理由1】衣装や料理

  最も見積もり金額が上がる原因は、いろいろな項目を基本のプランから、さらに良いものにレベルアップすることでしょう。結婚式は一生に一度の大イベント。自分達が納得できるものを選びたいのは誰でも共通の思いです。費用の面で、まずプラス料金が加算されやすいのが、ドレスなどの衣装です。男性でも最初からパッとこれと決まる方は少ないですし、女性なら何回も試着を繰り返して決めます。不思議なものですが、ウェディングドレスは人によって似あう似合わないがあり、試着してみないとわからないものです。従って料金も最初の見積もりの段階では予想しづらく、自分の選んだ衣装が予定よりだいぶ高額になってしまった、なんてことはよくあったりします。

 

 また、料理も最初に見るパック料金の金額はランクも一番下のものであることが多いですから、見積もり金額が想定より増える原因になりやすいです。会場のスタッフと料理について話を進める中で、さらにグレードのアップした料理のコースを紹介されると、そちらがより魅力的に見え、ランクアップすることは多々あります。また料理に加えて、飲み物も見積もり金額が増える要素の一つです。提供するお酒の種類によっても価格が大きく違ってくるからです。

【理由2】会場装飾や演出そして引き出物

 次に見積もりが増える原因になりやすいのが、会場装飾や当日の演出です。特にどの披露宴会場でも花が置かれますが、この花もどういった花をどのくらいの数使って装飾するかで、金額に大きく差が出てきます。会場にもよりますが、専属のフラワーコーディネーターが写真を使って、イメージを説明してくれます。最初の基本パックの装飾と他のプランを比べるとどうしても基本のほうが見劣りしてしまい、ランクアップすることも多く、そうなると見積もり金額も増えます。また、結婚式や披露宴の演出にもこだわりをもつと、その分見積もり金額も増えていきます。結婚式を行う教会で生演奏をつけたりする演出にも料金は加算されますし、披露宴でプロジェクターを使って生い立ちを紹介したり、楽器を用意したり、ケーキカットなどをしたりといった一つ一つのことが見積もりに含まれていきますから、当然当初よりも、見積もり金額が増えていくのです。

 

 また引き出物の選択も見積もりが増える原因となりやすいです。お世話になった方々に遠方から会場まで足を運んでくれたことと、これまでの感謝をこめてよいものを贈りたいと思うのは当然のことでしょう。最初に見る基本のパック料金にも引き出物の費用が含まれていることもあるかもしれませんが、それはあくまでも基本的なものですので、よりよいものを、と考えていくと自然に見積もり金額も増えていってしまいます。様々な項目で自分の希望のものを選択していくと、見積もり金額が増えていくということを事前に知っておくことが、とても大切と言えます。

【理由3】まずは式場見学に来てもらうため

少子化が進み、結婚する方も減少している昨今。これだけではなく婚姻率も減少しています。結婚式場からすると、まずは多くのカップルに見学に来てもらわないと、契約ができません。しかし結婚情報誌や、初回の見学相談時に高額な見積を出してしまうとカップルは離れていく可能性があります。そのためにまずは安い見積を式場は提示します

結婚式二次会幹事代行2次会チャンネルでは?

 

二次会を開催するために私たちに相談に来られるお客様。多くの新郎新婦様に共通しているご意見がございます。結婚式場から初めに説明されたプランでは、不足しているものだらけ。たくさんのオプションを追加させられた。気がついたら、どんどん料金が上がっていって、最終的にはとても高額になってしまった。始めにもらった見積と全然違う。ブライダル業界によくありがちな話です

 

しかしながら2次会チャンネルの料金システムは、非常に単純明確です。

 

新郎新婦様のご負担金69800円+ゲスト様サービス料1名3000円。料金システムはこれだけです。もちろん結婚式二次会に必要なサービスは全て含まれております。ブライダル業界にありがちな複雑な料金システムはございません。

納得できる見積もりで結婚式当日を安心して迎えよう

結婚式や披露宴は自分達の納得いくものにしたいですが、それと同じように大切なのが費用面です。当初、情報誌やブライダルフェアで聞いた金額と違ってかなり高額になってしまったということは避けたいです。そのためにも、会場側にしっかりとした見積もりを作ってもらうことが大切です。まずは要望を伝えMAX最高金額の見積を出してもらい、逆に削っていくのもアリかもしれません。遠慮せずどんどん質問して納得のいく見積もりを作ってもらうようにしましょう。

結婚式の二次会幹事代行なら二次会チャンネル!

キタ梅田で結婚式二次会

披露宴のあとは二次会も開催しよう。披露宴に招待できなかった、参加できなかった友人を呼んで親しい仲間だけで一生に一回の思い出を作れるのが二次会です。でも結婚式の準備に追われて、二次会のことまで手が回らない、また友達に幹事を頼むのも大変そうで気が引ける、そんな時におすすめしたいのが二次会の幹事を丸投げできる二次会幹事代行会社です。

2次会チャンネルとは?

2次会チャンネルとは、ウェディングプロデュースや二次会代行をおこなっている二次会幹事代行会社です。10年もの実績があり、トータル1000件以上の二次会を企画・運営してきました。ここからは2次会チャンネルが多くの新郎新婦カップルに選ばれている理由を紹介していきます。

【1】圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

【2】盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

【3】自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

【4】LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

【5】豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

【6】プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

 

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

2次会チャンネルへ相談する

まずは2次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

相談予約は下記バナーから、またLINEでも受け付けています。

お急ぎの方は電話やLINEでも相談受付中

teltel
この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます