結婚式に招待する平均人数と両家での招待人数の差をどうする?

結婚式へ招待する人数
結婚と二次会に役立つコラム【25】

結婚式を行う場合に考えなければならないのが、どれくらいの人数を招待するのかということです。新郎新婦に関係のある人をできるだけ多く招待しようと考えても、会場のキャパシティに入りきれないこともあったり、新郎と新婦で招待人数に大きな差が出たり・・・招待客選びは非常に重要になります。ここでは結婚式の招待客人数に関するさまざまな難しい問題について、解決するためのヒントを紹介していきます。

結婚式招待客の平均的な人数

 結婚式のゲストをどれくらい招待するかは、結婚式を行うカップルによっても大きく異なっています。百人以上のゲストを招く大規模な結婚式を開催するカップルもあれば、家族だけを集めて開催されるようなごく小規模なものもあります。結婚式に呼ばれる招待客の数として平均的なのは、五十人以上百人以下の間です。多くのカップルがこの範囲内で結婚式の招待客を選んでいます。一方で最近では少人数で行う結婚式も人気があり、二十人から三十人程度のゲストを厳選して招待する結婚式も多く開催されています。どの程度のゲストを呼ぶかは、結婚をする新郎新婦だけでなく両家の親族などの意向も考慮する必要があるので、慎重な会場選びも必要になります。

両家の人数に差がある場合の対処法

 結婚式に招待するゲストを選ぶ場合に問題となる場合があるのが、招待する新郎新婦の関係者の間に、大きな開きがある場合です。新郎のほうが職場の同僚の招待客が多かったり、新婦の方が友人の数が多かったりと、その理由はカップルによってさまざまです。

 新郎新婦にそれぞれの事情が存在するために、招待客の数に開きが生じてしまうのも仕方がないのですが、実際にこうした事態が生じた場合には何らかの対処法が必要になります。まず考慮しなければいけないのが少ないほうの招待客の立場です。例えば新郎のほうの招待客が極端に少ない場合、会場には新婦の招待客ばかりなので、何となく肩身の狭い思いをすることもあります。そのため、知人と一緒に座れるように座席の配慮をするなどして、快適に結婚式を祝える環境を用意してあげる必要があります。

世間体を気にする場合の理想の人数バランス

どちらが招待人数が多いか?小さな問題だとは思いますが、ご年配の親族や上司など、やはり気にする方はいらっしゃいます。もっともバランスのよい招待客数は、新郎側が少しだけ多い状態でしょう。約1割程度多いのが自然ですね。

人数差がある場合の具体的な対処方法

新婦側の人数が少ないと仮定してお話いたします。

1【人数差は気にせずに、内容でおもてなし】

人数差を気にする人は減ってきています。本人以外だと親族の中には人数差を気にする人がいるかもしれません。親しくない方を強引に呼ぶのも何だか不自然なものです。友人関係も量よりも質だと考えて気にするのはやめましょう。

 

2【新郎側と新婦側のゲストを表示しない】

席札や席次表には名前だけ記載すると、新郎側なのか新婦側なのか?ゲストには把握できずに、人数差も気にすることができません

 

3【円卓丸テーブルをやめて長テーブルにする】

テーブルで新郎側と新婦側を分けない。新郎側と新婦側の席をはじめから混ぜておくと、人数差も目立ちません

 

4【新郎新婦共通の友人には新婦側で参加してもらう】

事前に事情を説明して、新婦側での参加の旨を伝えておきましょう

 

5【新郎側ゲストを減らす】

最近疎遠の方 / グループでの交際のみで個人的な関係が薄い方 / 遠方に住んでいる方 / 招待客の中に知り合いがいないゲスト /  これらに該当する方を減らしてみましょう。事情を説明して、二次会に招待するなどの配慮が必要です

 

6【新婦側ゲストを増やす】

最近は疎遠でも、過去に新婦が結婚式に参加したカップルを招待。

招待状を送る前に電話やLINEなどで結婚の報告を早めに済ませること。

そして早い段階で招待状を送りましょう。このときに参列してほしい理由なども添えるといいでしょう。

このあたりの配慮が欠けていると単なる人数合わせを思われてしまう可能性もあります

会場のキャパシティに限界がある場合の人選

 結婚式のゲストを決める際に問題となることがあるのが、会場の広さが限られていて招待したい人の全員を呼ぶことができない場合です。予算やスケジュールの制限がある場合には、招待客候補の中からさらに厳選してゲストを絞り込む必要があります。その際、基準となるのが新郎新婦にとって、本当に結婚式に招待したいのかは誰かということを、もう一度二人で話し合うことです。親族で必ず招待しなければいけない人がいる場合もあるので、家族としっかりと相談することも大切です。

 とは言え、最もいいのは、式場を予約する前にある程度の人数を算出して、その人数に見合った会場を選ぶことです。式場を決めるときは、まず人数を条件に考えてみましょう

思い切って人数を減らして二次会へ招待する

 最近では二次会もどんどん凝ったものになっています。二次会は親族や上司が参加することが少なく、親しい友人のみで行います。したがって親しい友人には披露宴に呼ばずに、二次会だけ参加してもらうのもアリです。その代わり、披露宴と遜色ないような楽しい趣向を凝らして、二次会で思い切り楽しんでもらいましょう。若い友人グループの場合だと、披露宴の祝儀3万円が負担に感じてしまうこともありえます。二次会だと8000円程度の会費で参加してもらえます。お金をかけずに、アイデアと手間をかけて披露宴より盛り上がる二次会を計画してみるのもいいですね。

納得できる結婚式にするために

 結婚式に誰を招待するかは式を盛り上げるうえで非常に重要な要素です。五十人から百人程度の招待客を呼ぶ結婚式が一般的ですが、数十人程度の小規模の結婚式も人気があります。カップルによっては招待するゲストの人数に差が生じる場合もありますが、そのようなケースでも、少ないほうのゲストに気を遣わせないようにする慎重な配慮が必要になります。会場のキャパシティが限られている場合には、家族で相談して招待客を厳選する必要があります。

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披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

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【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

 

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

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