結婚式や披露宴の費用を抑えたい!節約のコツや価格の交渉術を大公開

結婚式の費用を抑えて節約結婚式
結婚と二次会に役立つコラム【37】

 結婚式や披露宴のことを考える際、スポットライトを浴びた自分を想像して胸がおどる一方で、どれだけ費用がかかるのか心配になることもありますよね。挙式後の生活にゆとりを持たせるためにも、節約が可能な点を事前にチェックしておきましょう。今回はホテルやゲストハウスで行う一般的な結婚式および披露宴について、費用を抑えて節約するコツや価格の交渉術について紹介します。

タイミング次第で安くなる!人気の日取りを避けよう

 結婚式や披露宴の会場として同じ場所を選んだカップルでも、日取りが異なるだけでトータルの請求額に大きな差が出ることは珍しくありません。挙式が多くなるのは4~6月や9~11月といった気温的に過ごしやすいシーズンです。それらの期間は標準価格でプランを提供し、それ以外のオフシーズンは集客力の低下を少しでも抑えようとして割安価格で提供しているところが多く見受けられます。したがって、屋外での演出やガーデンウエディングを控えるといった配慮が必要ですが、結婚式や披露宴の日取りとしてオフシーズンを選ぶのは費用を節約するうえで有効な手段です。

 

 また、シーズンに関係なく予約が埋まりにくい日を優先するのも一つの手です。縁起の良い日として大安に式を挙げようとするケースが一般的であり、反対に縁起の悪い日として仏滅を避けようとする慣習があります。会場側としては仏滅でも利用してもらいたいので、他の日よりも安く挙式できるプランを提供しているところが多いです。そのため、自分も相手もお日柄を気にしないなら、あえて大安にこだわらず仏滅も視野に入れて検討すると良いでしょう。ただし、自分たちは構わなくても親族が気にする場合もあるので、年配者を中心として決定前に意見を聞いておくのが無難です。

ペーパーアイテムやムービーなどを自分で用意して節約!

 時間に余裕があるなら、できるだけアイテムを自分たちでそろえると節約になります。たとえば、席札や招待状といったペーパーアイテムなら、デザインや材料の調達、加工などの作業を自分たちで行うことも十分に可能です。ブーケやウエルカムボードなども作りやすいアイテムなので、積極的にチャレンジしてみる価値はあるでしょう。パソコンを使い慣れているなら、プロフィール紹介やエンディングなどで流すムービーを動画編集ソフトで作成するという方法もあります。いずれにしても会場や制作会社に依頼しなくて済むので、自前で用意する割合が増えるほど出費を抑えられますし、アットホームな温かい雰囲気を出しやすいです。

 

 また、費用が大きくなりがちなアイテムとしてウエディングドレスが挙げられます。言い換えると、自分で用意できれば大きな節約を実現できるでしょう。ハンドメイドが得意な人の場合、シンプルなウエディングドレスを通販で安く購入し、レースなどを用いて自分でアレンジするケースも見受けられます。ただし、持ち込みを制限している会場もあるので気を付けなければなりません。持ち込み料の有無を事前に確かめ、請求される場合はその金額も含めたうえで、自分で用意したほうが得なのか検討しましょう。

お得な特典やサービスを探して有効活用することで費用を抑える

 節約につながる特典を設けているホテルやゲストハウスも少なくありません。ホテルであれば、結婚式の契約をする際に、宿泊料金の割引を受ける権利が与えられるといった具合です。遠方からやってくるゲストが複数人いて宿泊施設をこちらで手配する必要があるなら、普通に予約するよりも出費をかなり抑えられるでしょう。また、ブライダルフェアへの参加やそこでの成約などを条件として、特典が付与される場合もあります。具体的には、アイテムの購入に使える商品券や料理の試食券などがあるので、結婚式や披露宴の準備でお得に利用できます。

 

 花嫁にとっては、挙式までの自分磨きもお金がかかりやすいポイントです。ブライダルエステに魅力を感じても、通い続けると料金が高くなるので悩んでしまうこともあるでしょう。そんな場合は、値引きのキャンペーンを実施しているエステを探して、見つけたら乗り換えていくというテクニックがあります。そのたびに申込の手間がかかりますし、店舗や施術の方法に慣れる必要があるので、面倒に感じる人もいるかもしれません。しかし、総額を抑えられる可能性が高いですし、途中でコストパフォーマンスが良いと感じるエステがあれば、そこに通い続けるという選択も可能です。

価格の交渉は必須?重要性と時期について

 なるべく安く済ませたいなら価格を交渉することも欠かせません。ショッピングで値引きをお願いするのは、どこか心苦しくて得意でないという人もいるでしょう。たしかに値引きが一般的でない店で交渉するのは勇気がいるかもしれません。しかし、結婚式や披露宴に関して価格の交渉を行うのは一般的なことであり、交渉しないと節約できないどころか、同じプランでも他のカップルより多く支払うことになりかねません。そのような事態を避けて節約の効果を高めるため、最大限に値引きしてもらおうとする積極性を持って望みましょう。

 

 また、交渉する時期にも注意が必要です。契約が成立して料金が確定してしまうと、後から高いと感じても値引きに応じてもらえる可能性は低いです。契約内容を簡単に覆していたのでは、際限なく要求を受けることになったり、他の契約者から不満の声が出たりする恐れがあります。会場側はそういうリスクを抱えないようにするため、安易に了承するスタンスはとらないので、基本的には契約前に交渉するように心がけましょう。先ほど説明したドレスやペーパーアイテムなどの持ち込みについても同様です。持ち込み料をゼロにしたいのであれば。契約前の交渉がベストです。とはいえ、契約後でもルールに従ってプラン変更が可能な会場もあり、その際にうまく交渉することで価格を下げられる場合もあります。

有利に価格の交渉を進めるテクニック!

 いくら価格の交渉が一般的であるとはいえ、やみくもに安くするように要求するだけでは、なかなか応じてもらえないケースもあるでしょう。そこで重要なのは、値引きが可能なポイントを前もって知っておくことです。撮影や司会などを会場が外部の業者に委託しているサービスは、それらのサービスを安くしてもらうのは困難です。それに対して、会場が所有している設備や備品の使用料は、スタッフのさじ加減一つで安くしてもらえる可能性があります。たとえば、控え室やプロジェクターを使う際の料金などもそうですし、衣装をレンタルしている会場なら、親族用の衣装のレンタル料なども交渉の対象にすると良いでしょう。

 

 また、他にも会場の候補があるような雰囲気を漂わせることも大切です。価格の面で判断しかねている様子を見せれば、契約を取り付けるために値下げを受け入れてくれる場合があります。特に、オフシーズンや仏滅などの予約が埋まりづらい日を指定し、さらにそこまでの日数が短いなら、何とか目の前のお客を確保したいという心理が会場側に働きやすいです。そのため、普段よりも下げ幅を大きくしてもらえるなど、交渉が有利に進むことを期待できます。

節約は2人にとって大切!協力しながらお得に結婚しよう

多くの場合、結婚すると自由に使えるお金が減るため、独身の頃より節約を意識するようになります。結婚式や披露宴にかかる費用を抑えることは、その心構えをするためのステップとしてふさわしく、2人で協力しながら楽しく取り組むのが望ましいです。節約のコツを把握して的確に実践し、価格の交渉もしっかりと行いましょう。思い切って結婚式場を使わずにレストランなどで会費制のお披露目パーティーを検討してみるのもいいでしょう。

会費制お披露目パーティーなら二次会チャンネル!

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2次会チャンネルとは?

2次会チャンネルとは、ウェディングプロデュースや二次会代行をおこなっている二次会幹事代行会社です。10年もの実績があり、トータル1000件以上の二次会を企画・運営してきました。ここからは2次会チャンネルが多くの新郎新婦カップルに選ばれている理由を紹介していきます。

【1】圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

【2】盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

【3】自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

【4】LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

【5】豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

【6】プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

 

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

2次会チャンネルへ相談する

まずは2次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

相談予約は下記バナーから、またLINEでも受け付けています。

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