海外挙式は魅力いっぱいのモルディブで!メリットやデメリット、相場を紹介

モルディブで海外挙式
結婚と二次会に役立つコラム【32】

 結婚式は一生の思い出となる大切なイベントです。ホテルで豪華に、ゲストハウスでアットホームに、などさまざまな選択肢があります。中でも海外での結婚式は、新婚旅行をかねて行けるため人気です。しかし、気になるのがメリットだけでなくデメリットや、どれくらい費用がかかるかですよね。ここでは海外挙式として人気のモルディブについての魅力と、モルディブでの海外挙式の相場について紹介します。

非日常を味わえるモルディブは、海外挙式にぴったり!

 海外挙式として人気がある国は数多くありますが、その1つであるモルジブは海外挙式先として一二(いちに)を争う人気のスポットです。その理由としてまず挙げられるのが、結婚式という一大イベントを盛り上げるにふさわしい非日常感です。モルジブの魅力は海の美しさを抜きにしては語れません。粒子の細かい白い砂浜に、コバルトブルーの青い海は澄み渡り、波の音は優しく、忙しく過ごしていた俗世を離れて、ゆったりとした時間が過ごせます。

 

 水上コテージで滞在することも可能なため、穏やかな波の音を聞きながら贅沢な時を過ごすのも良いでしょう。大自然の中での挙式は、一生の思い出に残ること間違いなしと言えます。世界屈指の透明度を誇る海はダイビングやシュノーケリングなどを楽しむにももってこいのため、挙式後の滞在でのアクティビティにも事欠きません。

 

 モルジブという名前はよく聞くけれど、一体どこにあるのかわからない、という人もいるでしょう。モルジブはモルジブ共和国という国で、インド洋に浮かぶ島々です。日本からの直行便はなく、飛行機で10~12時間かかります。乗り継ぎを含めて移動だけで往復2日かかることもあるため、日程は余裕をもって立てる必要があります。平均気温は29~32度と年間通して高く、熱帯性気候のため雨季があるのが特徴です。ただし雨季といっても日本の梅雨のように長雨が続くわけではなく、短時間のスコールが増える程度のため、費用を抑えたい場合には雨季を狙うのも良いでしょう。

 

 モルジブのウェディングの特徴として、プライベート感のあるリゾートライフが楽しめることが挙げられるでしょう。数多くの島で構成されているモルディブは、1島1リゾート、さらには水上コテージが有名です。ラグジュアリーな滞在を楽しめるだけでなく、島を貸し切っての挙式も叶います。2人だけの挙式や少人数での挙式が定番で、美しい海を背景に撮影するビーチフォトは一生の思い出に残ること間違いなしでしょう。

モルディブでの海外挙式のメリット・デメリット

【メリット】

モルディブでの海外挙式のメリットとしてまず挙げられるのが、新婚旅行をかねて楽しめるということでしょう。モルディブは海外挙式で利用する人が多いため、プランも数多く用意されています。非日常感溢れるモルディブは、ゆったりと2人の時間を過ごすのにもってこいでしょう。晴れる確率が高いのも、海外挙式ならではのメリットといえます。モルディブは乾季と雨季に分かれており、雨季でも短時間の雨が降るスコールが増える程度のため、晴れる確率が高いのが特徴です。

 

 規模や渡航先にもよりますが、ハワイやヨーロッパと比較するとモルディブは海外挙式の費用が安いのもメリットでしょう。国内のホテルで挙式、披露宴を行うよりも海外挙式の方が安く済むというケースも多いのです。また、招待したくない人を呼ばなくて済む、というのもメリットと言えるでしょう。会社関係の上司を呼びたくない、気を遣いたくない、という人は少なくありません。国内での挙式であれば、招待しないとなると肩身の狭い思いをするかもしれませんが、海外挙式であれば招待したくても海外まで来てもらうのは気が引ける、という言い訳にもなります。

 

【デメリット】

 モルディブの海外挙式のデメリットとしては、サービスに不安を感じる場合もあることです。日本におけるサービスを通常のサービスだと考えていると、海外での気安いサービスは不安を覚えるかもしれません。さらに、参列者の身体的負担が大きいこともデメリットと言えます。モルディブでの海外挙式は、スムーズな乗り継ぎでも渡航時間が10~12時間以上、場合によっては往復で2日以上移動にかかることもあります。

 

 招待客が高齢である場合や飛行機が苦手な人がいる場合は負担が大きく、配慮が必要でしょう。このようにモルディブでの海外挙式は移動時間も長いため、負担を軽減するためにも滞在期間を長くとるのが一般的です。そのため、招待客によっては長期の休みが取れない場合もあります。招待客の日程調整のしやすさについては、デメリットと言えるかもしれません。

モルディブでの挙式、相場はどれくらい?

 モルディブでの挙式の相場は、シーズンによって異なります。ベストシーズンは乾季である11月から4月頃です。この時期は晴天が多く、海の透明度も高いのが特徴です。挙式を含むパッケージプランの費用相場は、約40~90万円で、プランによっては衣装やヘアメイクが別途かかるため、事前にチェックする必要があります。ベストシーズンでは約50~90万円が一般的です。その他オプションとして現地でのパーティ費用やビデオ、アルバム代が加算されます。

 

 また、ホテルのランクや使用する航空会社や座席クラスによっても変動するでしょう。最高級のホテルに宿泊し、ビジネスクラスを利用した場合は、200万円以上かかることもあります。事前に見積もりをもらっておくと安心でしょう。

挙式は海外で、ウェディングパーティは国内で

 モルディブでの海外挙式は、結婚という一生の思い出に残るイベントとしてふさわしい非日常感が味わえるでしょう。しかし、メリットもあればデメリットもあります。少人数で予算を抑えて行える海外挙式は、反面親しい友人などを呼ぶには不向きだと言えるでしょう。帰国後には親しい友人を招待してお披露目できるよう、レストランなどで会費制ウェディングパーティを開くのも良いですね。

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【1】圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

【2】盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

【3】自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

【4】LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

【5】豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

【6】プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

 

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

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まずは2次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

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