どの国も魅力的!人気の海外挙式渡航先ランキングベスト10

渡航先海外挙式の人気ランキング
結婚と二次会に役立つコラム【31】

 日本とはまったく異なる雰囲気の中で結婚式を挙げられる海外挙式は、一度は憧れるものですよね。海外挙式なら、式を挙げることはもちろん、観光やアクティビティなども合わせて楽しむことができます。そこで、人気の海外挙式渡航先ランキングベスト5をご紹介していきます。ビーチリゾートやアジア、ヨーロッパなど、渡航先ごとのメリット・デメリットをみていきましょう。

人気エリアランキング

第1位 ハワイ

第2位 グアム

第3位 バリ島

第4位 ヨーロッパ(イタリア&フランス)

第5位 オーストラリア

王道のビーチリゾート

   ビーチリゾートでは、海が見渡せる美しいチャペルで式を挙げることができます。なかでも人気のエリアは、ハワイとグアムです。1年を通して過ごしやすい気候ですし、南国の明るい雰囲気に包まれて幸せ気分も盛り上がることでしょう。観光スポットやショッピングモールなども充実しているので、滞在中にゲストが退屈する心配もありません。ただし、人気のリゾート地ですから、観光客が多いです。評判の飲食店などは、長い時間待たされるケースも多々あります。

 

   南太平洋やインド洋にあるビーチリゾートといえば、タヒチとモルディブです。挙式の舞台はビーチや水上コテージであり、ゆったりとしたプライベートな雰囲気を満喫することができます。マリンスポーツが盛んなので、透明度抜群の海でシュノーケリングを楽しむのもおすすめです。ただし、日本からの移動距離が長い点はデメリットになるかもしれませんね。タヒチは直行便で約12時間、モルディブは経由便のみで約12~14時間です。また、タヒチの直行便は便数が少ないことにも注意してください。

エキゾチックな雰囲気のアジア

 アジアで人気があるのはバリ島です。海も山も、両方とも楽しめます。バリ島での挙式の最大のメリットは、物価が安いことです。リーズナブルな価格で、ラグジュアリーな挙式をあげることができますよ。また、バリ島は本格的なスパやエステを体験できることでも知られています。カップル向けのメニューなども用意されているので、挙式やフライトの疲れをほぐしてもらうとよいですね。直行便で約8時間と移動時間は若干長めですが、時差が約1時間なので時差ボケの心配はありません。

 

 バリ島には雨季があり、激しいスコールが降ります。そのため、挙式の時期はできるだけ雨季を外すことをおすすめします。また、飲み水には気をつけてください。インフラ整備が完璧ではないため、基本的に水道水は飲用ではないといわれています。ミネラルウォーターを購入するのが安全でしょう。

フォトジェニックなヨーロッパ

 ヨーロッパでは、古城や格調高い教会で式を挙げることができます。石造りの建物やステンドグラス、パイプオルガンなど、荘厳な雰囲気のなかで行われる挙式は、生涯忘れられないような素敵な思い出になるのではないでしょうか。そんなヨーロッパで特に人気の国は、フランスとイタリアです。歴史的建造物が多く、フォトジェニックなスポットがあちらこちらにあります。フランスやイタリアで挙式した後は、他のヨーロッパの国々を観光するのもおすすめです。陸続きなので、気軽にいろんな国を訪問しやすいことがヨーロッパならではの利点といえます。

 

 しかし、フランスやイタリアは、スリが多いことでも有名ですよね。日本のような感覚で過ごしていると、スリの被害にあってしまうかもしれません。貴重品の管理には、細心の注意を払うようにしましょう。また、移動時間が長く、 直行便でも12~13時間くらいかかります。

雄大な自然が魅力のオセアニア

  オーストラリアやニュージーランドといったオセアニアでの挙式も人気です。緑に囲まれた教会やビーチ沿いに立つチャペルなど、自然を活かした式場がみられます。オーストラリアでは、コアラと一緒に撮影するウェディングフォトもあるそうですよ。コアラ以外にも、カンガルーやイルカなどいろんな動物を見ることができますし、雄大な自然を満喫したい方にもおすすめです。オーストラリアとの時差は1~2時間、ニュージーランドとの時差は3~4時間であり、時差による身体的負担が少ない点もメリットといえます。

 

  オーストラリアとニュージーランドは南半球に位置する国です。そのため、日本とは季節が反対になります。例えば日本が夏なら、オーストラリアは冬です。季節が逆転することを考慮して、挙式の予定を立てるように注意しましょう。また、紫外線量が多いので、日焼け対策も欠かせません。

挙式プランが豊富なアメリカ

 アメリカでの挙式は、さまざまなプランが用意されていることがメリットです。ユニークなものでは、ヘリコプターで夜景を見ながらの挙式や、テーマパークでの結婚式などがあります。リーズナブルなプランから豪華なプランまで、予算に合わせて選ぶことが可能です。アメリカには観光スポットが点在しているので、挙式後のハネムーンを楽しむこともできますね。ただし、アメリカとの時差は13~16時間ほどあります。時差ボケのせいで大事な挙式を台無しにすることのないよう、数日早く現地入りするとよいかもしれません。また、フライト時間が長く、例えば成田からロサンゼルスは約10時間30分、成田からサンフランシスコは9時間30分かかるそうです。

海外挙式は少人数がおすすめ!

 その国の魅力を満喫できることが、海外挙式のメリットです。しかし、海外なのでパスポートが必須ですし、現地までの移動距離や時差なども考慮しなければなりません。同行する家族や友人にも、日本での挙式以上に負担がかかるため、できるだけ少人数で行うことが好ましいといえます。帰国してから、友人たちを招いてレストランパーティを開催する方法も考えられます。いろいろ比較検討して、最高の挙式プランを立ててくださいね。

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2次会チャンネルとは?

2次会チャンネルとは、ウェディングプロデュースや二次会代行をおこなっている二次会幹事代行会社です。10年もの実績があり、トータル1000件以上の二次会を企画・運営してきました。ここからは2次会チャンネルが多くの新郎新婦カップルに選ばれている理由を紹介していきます。

【1】圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

【2】盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

【3】自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

【4】LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

【5】豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

【6】プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

 

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

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まずは2次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

相談予約は下記バナーから、またLINEでも受け付けています。

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