【決定版!】結婚式二次会の司会の進行から台本のサンプルまでを完全網羅!

二次会_司会
結婚と二次会に役立つコラム【1】

結婚式の二次会は、披露宴とは違いややカジュアルな雰囲気で行われますが、全体の流れなどはちょっとつかみにくく、また情報も少ないので上手く進行できるか心配ですよね。そこで今回は、二次会の具体的な進行と合わせ、すぐに使うことができる台本の台詞をご紹介します。こちらを参考にすれば、初めての二次会の司会も安心です。ぜひ活用してみてください。

結婚式二次会の司会者のための台本サンプル

二次会_台本

二次会の司会をする際に参考となる台本を、二次会の流れと共にご紹介します。

開演前(受付)

二次会に参加してくださるゲストに、参加してくださったお礼とともに自己紹介をします。ある程度ゲストがそろったタイミングがおすすめです。

 

(台本例)

皆様、本日は○○くんと○○さんの結婚式二次会へご参加いただきありがとうございます。本日の司会を務めさせていただきます、○○と申します。新郎の○○くんとは大学時代からの友人です。本日はどうかよろしくお願いいたします。

 

披露宴の後の着替えなどで、新郎新婦の到着が遅れることもあります。その場合、お待ちいただくゲストにお詫びすると共に、状況も合わせて伝えましょう。

 

(台本例)

お待ちいただいている中大変恐縮ですが、先ほど新郎新婦が披露宴会場を出発したと連絡が入りました。

急ぎ向かっているとのことですので、もうしばらくお待ちください。

新郎新婦の入場と挨拶

新郎新婦の準備が整ったら、入場していただきます。入場の合図、そしてゲストにお迎えのお願いもしましょう。

 

(台本例)

皆様お待たせいたしました!本日の主役、新郎新婦の入場です。皆様どうか盛大な拍手で二人をお迎えください!

乾杯

新郎新婦が着席したら、まずは乾杯となります。乾杯の音頭を取ってくださるゲストをご紹介しましょう。乾杯が終わりましたら、音頭を取ってくださったゲストにお礼のコメントも忘れないようにします。

 

(台本例)

続きましては、お二人の結婚を祝し、乾杯をしたいと思います。乾杯のご発声を、新郎の会社の同僚である○○様にお願いいたします。皆様、お飲み物はお手元に届いておりますでしょうか?

歓談

乾杯の後は食事と歓談の時間となります。ゲストの方に歓談を楽しんでいただけるようアナウンスします。

 

(台本例)

それではこれよりしばらくは、ご歓談とお食事をお楽しみください。お飲み物につきましては、お手元のメニュー表をご覧の上お申し付けくださいませ。新郎新婦とお写真を撮りたい方は、どうぞ前にお集まりください。

余興やゲーム

歓談の時間の間に、余興・演出ゲームを行いますが、歓談や写真撮影で盛り上がっている場合、急に始めてもなかなか気がついてもらえません。司会がアナウンスをして、ゲストにご案内し注目してもらうようにしましょう。

 

(台本例)

皆様、ご歓談の中失礼いたします。お待ちかねの余興に移りたいと思いますので、ステージにご注目ください!余興について、ケーキカットやビデオ上映、ゲームなどそれぞれのシーンに合わせた台本をご紹介します。

 

 (ケーキカットの台本例)

これより新郎新婦によるケーキカットを行いたいと思います。カメラをお持ちの方は、ぜひ前にお集まりください。(新郎新婦、カメラの準備が整っていることを確認してから)それでは入刀です!お願いいたします!

 

 (ビデオ上映の台本例)

それではここで、ご友人の皆様から新郎新婦へのビデオレターを上映いたします。皆様どうぞ左手に用意いたしましたスクリーンにご注目ください。

 

 (その他のゲームの台本例)

それではこれより、ビンゴゲームを開催いたします!皆様お手元にカードをご用意ください。(カードを手にしてもらったことを確認してから)ご存じの方も多いかと思いますが、ルールの説明をさせていただきます。(説明の後に)今回はなんと豪華賞品がそろっています!一等は(賞品の説明をする)…。それではこれよりビンゴスタート!リーチの方がいないかの確認や、ビンゴとなった方の賞品コーナーの案内なども声がけしましょう。

新郎新婦の挨拶と退場

終盤、時間をみながら新郎新婦に挨拶をお願いします。

 

(台本例)

宴もたけなわではございますが、お開きのお時間も迫ってまいりました。ここで新郎新婦から皆様へお礼のご挨拶がございます。○○くん、○○さん、お願いいたします。(挨拶が終わったら、先に新郎新婦は退場します)それでは、新郎新婦が退場いたします。皆様、本日一番の盛大な拍手で二人をお送りください。

ゲストの退場

新郎新婦退場の後、お開きの挨拶をします。お礼と共に忘れ物がないかどうかの確認もアナウンスしましょう。

 

(台本例)

本日は○○くんと○○さんの結婚式二次会にご参加いただきありがとうございました。これをもちましてお開きとさせていただきます。出口にて新郎新婦がお見送りさせていただきます。足元にお気をつけて、どうぞ順に出口へお進みください。お忘れ物のないよう、確認もお願いいたします。本日は誠にありがとうございました。

結婚式二次会の司会が気をつけること7選

二次会_気をつけること

結婚式二次会の司会をするにあたり、司会者が気をつけるべきことを7つご紹介します。

1. タイムスケジュールを作る

二次会については、時間が決まっていますのでそれに合わせてまずタイムテーブルを用意します。それに加え、細かなタイムスケジュールと、必要となるコメントを記入したタイムスケジュールを作っておくようにしましょう。

 

台本については、まずどの場面でどの台詞を入れるか、タイムスケジュールで簡単に作成したものから原稿を書き起こしていきます。この際に注意したいのは言葉の選び方です。結婚式では忌み言葉を入れないことが大切です。別れや不幸を連想させる言葉、重ね言葉は避けます。

 

(忌み言葉の例)

・別れや不幸を連想させる言葉の例

忙しい、落ちる、捨てる、冷める、終わる、欠ける、去る、絶える、滅びる、返す、逃げる、離れる、別れる、戻る、飽きる、冷めるなど

・重ね言葉の例

重ね重ね、くれぐれも、日々、ますます、わざわざ、たびたびなど

 

また二次会では同級生だけでなく会社の友人など幅広いゲストが参加します。内輪だけにしか伝わらない話やネタも入れないようにしましょう。

 

<タイムスケジュールの例>

二次会_タイムテーブル
結婚式二次会プログラム.xls
Microsoft Excel 32.5 KB

2. 司会のシミュレーションをする

台本ができあがったら、実際に時間を計りながら一度通して読み上げをしてみましょう。言い回しなどがおかしくないか、また内容に間違いがないかどうか、新郎新婦にチェックしてもらうのもおすすめです。

3. 服装に注意する

司会をする場合には、服装にも注意しましょう。基本的に男性も女性もスーツを着用します。白は新郎以外の着用はタブーですので、黒か紺、女性の場合はベージュなど落ち着いた色を選ぶようにします。特に女性の場合は色物、柄物など派手なものは避け、基本ですがダメージのないものを着用しましょう。男性の場合、ネクタイは白か、スーツに合わせて黒以外を選びます。靴は男性は黒の紐付きの革靴、女性は3cm以上のヒールの革靴がおすすめです。髪型は清潔感のあるもの、女性のメイクは控えめにするようにしましょう。

4. 時間管理

二次会は前の披露宴の終了後なので、かなりタイトなスケジュールとなりがちです。会場での時間は限られていますので、時計を見ながら時間管理はきっちりと行うようにしましょう。スケジュールに関しては、余裕を持って作成しておくのがおすすめです。

5. 言葉遣い

司会は言葉遣いにも注意が必要です。ゲストはもちろん、新郎新婦に対しても敬語を使います。台本の台詞についても、敬語がおかしくないかチェックしておきましょう。

6. ゲストと一緒に楽しむ

司会だからといって、かしこまりすぎないことも大切です。ゲストと一緒に楽しむつもりで、冗談やユーモアも交え、雰囲気を盛り上げる工夫もしましょう。また余興などは司会も参加するといったこともおすすめです。可能であれば事前に提案しておきましょう。

7. トラブルを想定しておく

新郎新婦の入場が事情でかなり遅れたり、余興が予定より長引いてしまった、また機材の故障などトラブルが起きることもあります。あらゆるトラブルを想定した上で、トラブルが起きた場合には代替の案を用意しておく、他に何をして時間を持たせるかなど考えておくようにしましょう。

結婚式の二次会司会を頼む方法

二次会_頼み方

結婚式の二次会は、披露宴よりはカジュアルな雰囲気で行います。ただし披露宴で司会をお願いした人とは別にお願いする必要がありますので、どういった方にどうお願いすればいいのか、お願いする相手別のメリットやデメリットをご紹介します。

友人に頼む

二次会の開催は、新郎新婦が主催する場合と友人が中心となって主催してくれる場合とがあります。どちらの場合も披露宴に参加してくれた友人がそのまま二次会にも参加してくれることになるので、お願いできる対象です。

 

(メリット)

大きなメリットは、新郎新婦が主催する場合でも、出し物や余興などの打ち合わせや準備が必要なくなるということです。結婚式の準備だけでも新郎新婦には大きな負担になるので、二次会のことを考えなくて済むだけでもかなり助かります。

 

(デメリット)

デメリットとしては、やはり素人なので進行や台本に素人感が出てしまうことが挙げられます。また披露宴会場や二次会会場のスタッフと連携が取りづらいので、二次会で盛り上がらなくなってしまうこともあります。さらに不測の事態が起きた場合、プロと違い対処できないといったことも多くあります。

さらに友人が二次会の幹事をしてくれている場合は、大きな負担をかけてしまうことにもなるため、注意が必要です。

芸人に頼む

二次会の司会を芸人にお願いする方法もあります。代行会社に所属している芸人にお願いするか、直接事務所に依頼する方法とがあります。

 

 (メリット)

メリットとしては、司会の経験のあるプロにお願いするため、会場のスタッフを交えた打ち合わせが必要ない、準備する時間を取られることがないといったことがあります。また比較的費用が抑えられることも大きなメリットです。

 

 (デメリット)

デメリットとしては、依頼する費用の価格相場が一定しておらず、芸人によって高い場合や安い場合があり、こちらでは判断がしにくいという点です。費用については事務所によって規定が違うため、こちらが考えている以上に費用がかかることもあります。

二次会幹事代行会社に頼む

二次会に関する全てのことを、代行してもらえるサービスにお願いする方法もあります。会場の手配から、当日の受付や司会など準備からお願いできます。

 

(メリット)

二次会に関する全てのことを一貫してお願いできるため、自分たちや友人にお願いするよりも費用が抑えられます。また自分たちで準備をしなくてもよいため、友人たちと一緒に二次会を楽しむことができるのが大きなメリットです。

 

(デメリット)

代行サービスの場合、基本的な台本や余興についてはサービス側であらかじめ準備されているものが使われるため、内容やネタがありきたりで新鮮味がない、また物足りなさを感じることもあります。自分たちらしさを出したい、また新郎新婦にサプライズで何かをしたいといったことには対応できないこともあります。

結婚式の二次会代行なら二次会チャンネル!

結婚式の準備に追われて、二次会のことまで手が回らない、また友達に幹事を頼むのも大変そうで気が引ける、そんな時におすすめしたいのが二次会代行をおこなっている二次会チャンネルです。

二次会幹事代行

二次会チャンネルとは?

二次会チャンネルとは、ウェディングプロデュースや二次会代行をおこなっている二次会幹事代行会社です。10年もの実績があり、多くの新郎新婦カップルに選ばれている理由を紹介していきます。

【二次会チャンネルが実際にお客様に選ばれている6つの理由】

1.圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

2.盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

3.自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

4.LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

5.豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

6.プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

二次会チャンネルへ相談する

まずは二次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

相談予約は下記バナーから、またLINEでも受け付けています。

お急ぎの方は電話やLINEでも相談受付中

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