結婚式の「持ち込み」って?皆が良く持ち込むものから持ち込み料の交渉まで徹底解説!

結婚式に持ち込み
結婚と二次会に役立つコラム【24】

 結婚式の準備をすすめようとすると、必ず耳にする「持ち込み」という単語。これは「結婚式場または結婚式場提携のショップで取り扱っているものではなく、自分で用意したものを結婚式で使用するために持っていく」ということを指す言葉です。今回はこの持ち込みについて、徹底解説します!

こんなときに持ち込みたい

◆ドレスなどの衣装

母親から譲り受けたものにしたい!

結婚式場で頼んだら高すぎる

◆ウエルカムボード・ペーパーアイテム

可愛いアイテムを自分で作りたい

◆カメラマン

友人にプロカメラマンがいる

◆ブーケや装花

友人にフラワーアレンジメントの方がいる

◆ヘアメイク

式場のヘアメイクでは、気に入った髪形にならない

よく持ちこまれているもの3つ

持ち込みする人が多いアイテムは衣装・引出物・ペーパーアイテムの3つです。衣装は「自分が憧れていたブランドがある」「衣装室には気にいるものがなかった」など、アイテムそのもののこだわりから持ち込まれることが多いようです。一方で引出物とペーパーアイテムは「外部業者に頼んだ方が安いから」という費用面の理由から持ち込むカップルが多いのです

こんなものも持ち込まれる

ドレス

タキシード

ブーケ

テーブル装花

カメラマン(写真)

カメラマン(動画)

ヘアメイク

ウェルカムボードなどのグッズ

引き出物

リングピロー

席次表・席札

その他ペーパーアイテム

ぬいぐるみ

 上記にあるように持ち込まれるものは「物」以外にもあるのです。それは人間です。カメラマンやへアイメイク、余興のタレント(歌手やミュージシャン・マジシャン)です。

 自分のこだわりを実現できたり、費用を安く抑えられそうなこの持ち込み。しかし注意が必要です。持ち込みをする場合は、持ち込み料がかかるので結果的に持ち込まない方が安かった、という場合が少なからずあります。それでは、この持ち込み料とは何でしょうか。

ケーキは持ち込みが難しい

友人にパティシエがいたりするカップルの場合、ウェディングケーキも友人が作ったものを使いたい。そんな方もいるかもしれません。しかし飲食物の持ち込みは多くの式場で禁止されていることが多いです。理由は簡単ですよね。万が一、食中毒などが発生した場合、式場側の責任が問われるからです。結婚式場側で管理できない飲食物は、持ち込めないと考えておきましょう。ケーキの持ち込みが最優先事項の方は、見学前にたくさんの式場に問い合わせてみてOKの式場だけを候補にいれましょう

持ち込み料って何?なぜかかるの?

 持ち込み料とは「式場以外で手配されたものを、式場が挙式当日まで保管する費用」ということであり、持ち込むものによって値段が変わります。相場については後ほど解説しますが、この持ち込み料はなぜかかるのでしょうか?

 

 そもそも、結婚式場は一から十まですべてのアイテムを式場独自で用意している訳ではありません。ドレスはここに、装花はここに、などと式場と提携している専門のショップがそれぞれのアイテムを用意しているのが普通です。式場は、カップルに提携ショップを紹介してアイテムを発注してもらい、提携ショップはその紹介してもらったお礼として手数料を支払う仕組みになっているのです。しかし、提携ショップを使ってもらえなければ手数料は貰えません。よって、そこの手数料分の補てんとして持ち込み料があるのです。この手数料が式場側からすると収入に大きな影響を与えてしまうのです。土日祝しか稼働することが難しい結婚式場。しかし結婚式場であるがゆえ、常に美しく行き届いた掃除や手入れが必要です。意外に運営費用はかかってしまうものです。したがって式場側は、提携店舗以外から、アイテムを手配するときには持ち込み料をもらうことが多いのです。

持ち込み料の相場は?安くするコツってあるの?

 持ち込み料は式場によってそれぞれ異なりますが、だいたいドレスなら1着あたり5~10万円程度、引出物なら500円程度、ブーケなら5千円程度、ペーパーアイテムなら1つ100円程度が相場です。持ち込み料がかからない場合もありますが、衣装と引出物は基本的にかかる式場がほとんどで無料になるのはペーパーアイテムが多いでしょう。

 

 出来れば安く済ませたい持ち込み料ですが、安くするコツはずばり「式場との契約前に持ち込み料について話をしておく」ということです。契約前であれば、式場側も契約をしてほしいのでサービスとして持ち込み料を減額してくれる可能性はあります。逆に契約してしまうと、金額の交渉は難しいと思っておいた方が無難でしょう。また、持ち込みたいものを扱っている外部の業者に持ち込み料を負担してもらう、というのも一つの手です。負担可能かどうか、事前に確認しておくと良いですね。

持ち込みは自分の理想を叶えるために必要!ただし費用面はしっかり確認を

 持ち込みは、自分たちが「こうしたい!」という結婚式への理想があるカップルであれば絶対に利用したいシステムです。また費用を安く抑えることが出来ることもあります。しかしアイテムによっては持ち込み料がかかる結婚式場がほとんどですので、費用面についてはしっかり事前に確認が必要です。理想と費用のバランスをふまえた上で、最終的に持ち込みをするのかどうかしっかりと考えましょう。

結婚式の二次会幹事代行なら二次会チャンネル!

キタ梅田で結婚式二次会

披露宴のあとは二次会も開催しよう。披露宴に招待できなかった、参加できなかった友人を呼んで親しい仲間だけで一生に一回の思い出を作れるのが二次会です。でも結婚式の準備に追われて、二次会のことまで手が回らない、また友達に幹事を頼むのも大変そうで気が引ける、そんな時におすすめしたいのが二次会の幹事を丸投げできる二次会幹事代行会社です。

2次会チャンネルとは?

2次会チャンネルとは、ウェディングプロデュースや二次会代行をおこなっている二次会幹事代行会社です。10年もの実績があり、トータル1000件以上の二次会を企画・運営してきました。ここからは2次会チャンネルが多くの新郎新婦カップルに選ばれている理由を紹介していきます。

【1】圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

【2】盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

【3】自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

【4】LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

【5】豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

【6】プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

 

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

2次会チャンネルへ相談する

まずは2次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

相談予約は下記バナーから、またLINEでも受け付けています。

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