二人だけで海外挙式に行く!メリットとデメリットを徹底解説

二人きり二人だけの海外挙式
結婚と二次会に役立つコラム【34】

 せっかくの一生に一度の結婚式だからこそ、二人だけで憧れの海外で挙式を挙げたいと考えたことがある人は多いでしょう。しかし実際に海外挙式を検討する際に、本当に二人だけで挙式を行えるのか、予算はどれくらいかかるのかと不安に感じてしまうことも少なくありません。そこで今回は、二人きりで海外挙式を挙げることのメリットやデメリットについて詳しく紹介していきます。

費用を安く抑えることができる

 海外挙式を二人だけで行う一番のメリットは、費用を安く抑えることができる点です。海外での挙式と聞くと費用が高いとイメージする人も多いですが挙式を挙げる場所やシーズンによっては、国内で挙式と披露宴を行い、ハネムーンに行くよりも費用が安くなる可能性があります。たとえば、ハネムーンや海外挙式の人気スポットでもあるハワイで挙式を挙げた場合、挙式のみなら10万円程度で行うことも可能です。

 

 このほかにホテル代やドレスのレンタル料金、写真撮影代など挙式に必要な費用を全て合わせても、約50万円程度の費用に抑えることができます。更に、挙式とハネムーンを同時に行う場合でも、60万円から80万円程度の費用で可能です。もちろん海外の場所によって挙式にかかる費用は変わりますが、ハワイと同じく人気リゾート地のひとつであるグアムの場合では、更に安い金額で海外挙式を挙げることもできます。

 

 また海外挙式の場合は、挙式とハネムーンを同時に行える点もメリットと言えます。たとえば、国内で挙式を挙げた後に海外にハネムーンに行く場合、長期休暇を取るために会社に都合を付けなくてはいけませんが、挙式とハネムーンを同時に行うことで一度の手間で済むため都合も付けやすくなります。一度に行えるため二人の時間をゆっくりと楽しめます。また、挙式とハネムーンを別々に行うよりも費用も安く抑えられる点も魅力です。

二人だけの時間をゆっくりと過ごせる

 海外で二人だけの時間をゆっくりと過ごすことができる点も、二人だけで挙式を行うメリットです。両親を含めゲストを紹介しないで行うため、海外での手配や準備で気を使う心配もありません。また、慣れない海外では、招待されたゲストも戸惑うこともあったり、親しい人を呼んだとしても勝手の違う海外では色々と気を使ったりする場面があります。二人だけで挙式を行うことで、余計な気を使わずに自分たちのペースでゆっくり楽しめます。憧れの海外で、最高のロケーションの中を二人きりで過ごす時間は普段と違う特別な時間となるでしょう。

準備に手間がかからない

 一般的に国内で挙式を挙げる場合、挙式の1年以上前から準備に取り掛かることが多く、その間に何度も打ち合わせも行います。また、挙式の日程についても早めに予約を入れておかないと、秋ごろや春先は予約が殺到しやすいため取りにくくなってしまいます。

 

 ところが、海外挙式の場合、準備期間は半年程度のため事前準備の手間を少なくすることが可能です。打ち合わせに関しては事前に国内で行いますが、最終確認のための現地での打ち合わせはほとんどの場合1回で終わります。また、二人だけで挙式を行うため招待状の作成やゲストの席の配置、引き出物の準備やゲストへのフォローなども全て必要ありません。これらの準備が面倒と感じる人にも大きなメリットがあります。

メリットだけでない海外挙式のデメリットとは

 二人だけで海外挙式を挙げる場合、多くのメリットがありますが、同時にいくつかのデメリットも存在します。二人きりで海外挙式を行うためゲストからのお祝いの言葉がもらえないといったデメリットがあります。仲間同士で賑やかな雰囲気で祝福されたいと考える人には向いていません。また、ゲストを招かないためご祝儀はもらえないと考えた方が良いでしょう。ゲストからのご祝儀を結婚式の費用に当てたいと考えている人は注意が必要です。

 

 また、海外で挙式を挙げる場合、事前にチャペルの下見ができません。現場の雰囲気や周囲の様子などが直前まで分からないため、当日になって自分たちが想像していたものと違うといった感想を持つ可能性も少なくありません。国内での挙式のように何度も打ち合わせをすることがないため、手間は省けますがその反面ぶっつけ本番の挙式になってしまいます。なるべく失敗しないためにも、事前に写真や資料を確認するなどの情報収集を心がけましょう。その際には、実際に挙式を行った人の口コミも参考にするのも方法の一つです。

 

 また、挙式を挙げる際には、事前に家族や親族は勿論、親しい友人などに挨拶を行う必要があります。両親や親族も招待しないため、事前の報告や挨拶は最低限のマナーとして行いましょう。もし報告が後回しになってしまうと、相手に悪い印象を与えかねません。他にも家族や親族だけでなく親しい友人や会社の同僚や上司にも事前の報告はしておくと良いでしょう。男性は勿論ですが、特に女性の場合、結婚を機に生活環境が大きく変化する可能性も高いため職場への報告は必ず行ってください。

海外挙式のあとは日本に帰国して会員制のウエディングパーティで大切な時間を彩る

海外挙式を二人だけで行うメリットやデメリットについて紹介してきましたが、費用を安く抑えることができる点など国内での挙式にはない魅力が沢山あります。海外挙式では予算を抑えて行った後に、帰国後に会費制ウェディングパーティを親しい友人を呼んで行うという方法もあります。二人きりの大切な時間を過ごしたあとは、親しい人達に囲まれて祝福されるのもいい思い出になります。

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2次会チャンネルとは?

2次会チャンネルとは、ウェディングプロデュースや二次会代行をおこなっている二次会幹事代行会社です。10年もの実績があり、トータル1000件以上の二次会を企画・運営してきました。ここからは2次会チャンネルが多くの新郎新婦カップルに選ばれている理由を紹介していきます。

【1】圧倒的な実績数

年間200組以上のカップルが利用し、実際にその感想をYouTubeで公開しています。どの動画を見ても、自分たちらしい二次会ができた喜びの声にあふれています。

 

【2】盛り上がるクイズ

二次会のゲームというとビンゴが定番ですが、ありきたりすぎて盛り上がらないことも。二次会チャンネルではクイズゲームを採用しており、どんなゲームなのか無料体験会もおこなっています。

 

【3】自由度が高い

二次会代行というと、することが決まっていたり、会場が限定されていることも多くあります。二次会チャンネルではまずカップルの皆さんの希望が優先され、「こんなことは無理かな」というような要望にも応えてきた実績があります。

 

【4】LINEで打ち合わせ

披露宴の日程が近付くと、なかなか打ち合わせも難しくなります。二次会チャンネルでは対面の打ち合わせは最初の顔合わせだけで、次回以降はLINEで打ち合わせとなります。ちょっとした疑問もすぐに聞くことができる点も助かります。

 

【5】豪華な景品

定番の景品では参加者の人も「またこれか」となってしまいがちです。二次会チャンネルでは温泉ペアチケットや豪華食材など、年代や年齢問わずに満足してもらえる豪華な景品を用意しています。

 

【6】プランナーが司会者

二次会チャンネルのプランナーは、なんと全員がプロの司会者です。そのため、可能な限りプランナーがそのまま司会者を務めます。そのため伝達もれや行き違いなどが起こらないという大きなメリットがあります。司会者の顔が分かっていることも安心です。

【料金プラン / サービス内容】

気になる料金ですが、二次会チャンネルでは分かりやすい料金体系になっています。必要なサービスはすべてセットになっていて、後からオプション料金などを請求されることもありません。

 

(ゲストらくらくコース)

新郎新婦が69,800円を支払い、ゲストは参加費として飲食代に3,000円を上乗せして二次会チャンネルに支払うコースです。二次会参加費が安くなるので、ゲストに喜ばれるコースです。

 

(新郎新婦0円コース)

新郎新婦の負担は0で、ゲストは飲食代に4,500円を上乗せして二次会チャンネルに支払います。新郎新婦の負担が軽くなります。

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まずは2次会チャンネルに「こんな二次会をしたいけれどできますか?」と相談してみてください。

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